ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2006年10月05日

有終の美

高校野球は昔から好きだったけど、国体をこんなに意識したのは始めてじゃないかな。。
というか、普通は事前にあったアメリカ遠征を含めてあまりニュースにならないもん。。
ハンカチ王子の威力はすごい。。

試合も田中君が夏の借りを返すと思ったのに、勝利の女神はどこまでも斉藤君が好きみたい。。
この運と実力が色褪せることなく4年後、プロのマウンドに立てたらいいね。

ひらめき 国体の組合せと結果
ひらめき 素顔のハンカチエース

早実・斎藤 完封で夏秋2冠締め
「3年間の集大成がこういう結果になってうれしい。(フィーバーで)束縛されていたので、思い切り暴れようと思っていた。最高の高校生活でした。これ以上ない経験ができたと思う」。田中が、本間篤が握手を求めてくる。自らのバットで虎の子の1点を叩き出す会心の1―0完封。国体でも主役は斎藤だった。

昨秋の明治神宮大会準決勝。初めて田中と投げ合って敗れた。その時から「打倒・駒大苫小牧を掲げ、田中投手を目標にした」。夏の甲子園では37年ぶりの決勝引き分け再試合を制し、立場は“対等”になった。その後、米国遠征で友情を深めて迎えた最後の舞台。斎藤は「使おうと思っていたけど気持ちに余裕がなかったので」とお尻の右ポケットに入れてあった水色のハンドタオルを“封印”してまで勝負にこだわった。「1―0で勝つことを考えてきた。その通りになってよかった」と世代No・1を証明して、3度胴上げされた。

「小さい頃から早稲田大学にあこがれていたし、希望しています。大学に行って全体的にレベルアップしてプロでも通用するようにしたい」。今月下旬の学内試験を経て、進学が内定するのが来年1月。それまでは勉学、大学野球への体づくりにも取り組む。

夏以降公式戦15連勝、無敗のまま高校野球生活に別れを告げるが、田中との対決はこれで終わったわけではない。自分を成長させてくれたライバルに「今までありがとう。またどこかで勝負しよう」とエール。そして、こう続けた。「プロで頑張ってほしい。自分は大学4年間で鍛えてプロに行きたい。そこで彼と勝負して、プロ野球を2人で盛り上げられたらいいと思う」。最高のライバルとの勝負は一時中断し、ハンカチ王子は神宮の王子へ。その先に無限の夢が広がっている。

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2006年10月04日

青春だね〜♪

青いハンカチ〜君がくれた夏の日〜|青いハンカチ〜甲子園の勇気〜

斎藤 ハンカチパフォーマンスで2冠王手
最後に最高の見せ場を用意していた。1点リードの9回2死無走者。おもむろに中堅方向を振り向いた斎藤が右ポケットから水色のハンドタオルを取り出す。そしてカウント2―0。再びハンドタオルで顔の汗を3度ぬぐったハンカチ王子がちゃめっ気たっぷりに舌を出すと、6800観衆は拍手喝采だ。夏の甲子園で全国の反響を呼び、社会現象にもなったあのシーンが、決勝再試合以来43日ぶりに公式戦マウンドで再現された。

「平日なのにこんなに多く(応援に)来てくれてうれしかったです。ハンカチは負けた時に格好つかないので使いづらかったけど。ファンサービスの意味もあります」。ラストは外角低め速球で3球三振締めして決勝進出。そこまでは格好良かったが、試合後は耳を真っ赤にして説明するあたりも斎藤らしかった。

2日の駒大苫小牧―鹿児島工戦。スキンヘッドと「シャー!」の絶叫で人気の鹿児島工・今吉晃に対抗し、駒大苫小牧・本間篤も絶叫したことを知り「自分も何かやらないといけないかなと思った」という。試合前には殺到するファンとのトラブルを避けるため隣接する陸上競技場でウオーミングアップしたエースは、競技場内で400円で購入して右ポケットに忍ばせていたのだ。そして9回。第2試合に備えベンチ横に姿を見せた本間篤らが、キャッチボールをしていた斎藤のポケットの膨らみに気づく。「使ってよ」(本間篤)「使うわ」(斎藤)。フェンス越しに本間篤とグータッチした斎藤は今大会“封印”していた必勝アイテムを取り出した。

正捕手・白川が発熱でベンチを外れ、初めてバッテリーを組んだ2年生・河津と呼吸が合わなかった序盤こそ失点を重ねたが、5回以降は無安打投球で決勝での不安も払しょく。その大一番は夏の甲子園決勝で球史に残る再試合を演じた駒大苫小牧が相手だ。準決勝第1試合の開始前から黄金カード実現を信じる徹夜組が並び、ハンカチ・フィーバーとともに期待は高まる。

楽天1巡目指名を受けている田中とは公式戦1勝1敗1分け。プロと進学に分かれるライバルと雌雄を決する舞台は整った。「最後の試合なので楽しんでやりたい。また勝ってどっちが強いか証明したい」。ハンカチ王子が、ドラマでも実現しそうにないシナリオの主役を演じ、高校野球生活を締めくくる。

 
どっちが勝つかexclamation&question

<静岡商・増井 グレーで対抗>
甲子園V投手に必死に食い下がった。1点を追う初回1死満塁から北原が右翼フェンス直撃の2点二塁打。再び2点リードを許した3回には滝本が右越えソロを放った。9回には早実・斎藤がハンドタオルで汗をぬぐうと、打者の増井がグレーのハンドタオルで汗をふく“パフォーマンス”もみせた。あと1点届かなかったが、増井は「最高の場所、相手と試合ができたことに感謝です」とすっきりした表情だった。
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posted by pinknokonpeito at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球

2006年08月29日

駒苫・田中 呼び名はまーくん???

昨日、1日私を悩ませた疑問が解決した。
だってねー、あの田中くんがまーくんなんてありえない。
小さい時ならともかく高校生になってまーくんなんて呼ばれている子いないもん。
もしや斉藤君と2人でふざけたのかなぁとか、あまりに斉藤君がほけ〜としているから勝手にまーくんって呼んじゃって、田中君がやめろって言えなくて仕返し?にゆうちゃんて呼んだとか。。

まぁー勝手に色々考えていたんだけど、そうかぁ駒苫の本間くんがもともと呼んでいたのね。
納得!
でも、テレビで見た感じじゃ2人ともお見合いの記者会見か?っていうぐらいはにかんでいたなぁ。。
やっぱり高校生にくんとかちゃんは恥ずかしいよねぇ。。

駒苫・田中、怪物改め「まーくん」
「お互い、何と呼び合っているの」と報道陣から聞かれると、斎藤は、はにかみながら「まーくんです」。田中も照れながら笑顔でうなずいた。

きっかけは、早実の監督で日本高校選抜の指揮を執る和泉実監督(44)の発案。チームの和を深めるために、選手同士が名字で呼び合うのを禁止、名前で呼ぶことを勧めた。田中については、もともと駒苫のチームメート・本間篤史(3年)が呼んでいた愛称「まーくん」がそのまま採用され、仲間に浸透した。

斎藤&田中に取材禁止令…高野連、異例の通達
日本高野連・田名部和裕参事(59)の決断だった。練習後に決まって行われていた斎藤、田中への取材を禁止する。この日限りとはいえ、あの江川卓(現野球解説者)、荒木大輔(現西武投手コーチ)、松坂大輔(西武)のときにもなかった超異例の措置だった。

夏の甲子園大会終了直後の合宿。日本を代表するメンバーを集めながらも、2人の存在が突出しているため、取材が偏ってしまう。高野連は他の選手に配慮した。また、ピークに達した疲労が取れていないところにきて、高校生には慣れない取材攻勢。渡米後は米国選抜との5試合も控える。そんな状況に2人の野球以外のストレス排除と体調回復なども考慮。超高校級の素材を守るための苦肉の策だ。



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2006年08月27日

甲子園、思い出の夏

今年の高校野球は感動が詰まっていた。
ニヒルな田中君とハンカチ王子の投げあいはもちろん全試合それぞれにドラマがあっておもしろかった。

そんなライバル達が今度は同じチームで戦う。
いい結果、いい思い出を残して欲しいと思う。

全員で“ハンカチ王子”顔フキフキ
日米親善高校野球に出場する全日本選抜チーム全員が“ハンカチ王子”になって練習をスタートさせた。25日、兵庫県西宮市内のグラウンドで行われた練習の合間にメンバーはズボンのポケットから水色のしま模様のタオルハンカチを出し顔をふきふき。甲子園のマウンドで顔をふく様子をテレビで紹介され話題になった早稲田実・斎藤のしぐさを再現だ。

仕掛け人は今治西のスラッガー・宇高幸治内野手(3年)。故郷の愛媛県今治市を出発する前に、市職員から「今治の特産品だからみんなで使って」と約20枚を託されたという。
宇高は「斎藤君には嫌がられるかなと思ったけど、笑って『ありがとう。使っていいの?』と受け取ってくれた。みんなに使ってもらい自慢になる。斎藤効果です」と満面の笑みを浮かべた。

早稲田実・後藤は「(三つ折りの)折り方も一緒です」と得意げ。甲子園で1大会4本塁打を放った智弁和歌山・広井亮介内野手(3年)も「アメリカでも使いたい。ホームラン打てそうです」と“王子気分”を満喫していた。

わーい(嬉しい顔) ちょっと感動する話・早実&駒大苫小牧
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2006年08月09日

千葉経大付、散る

大会3日目はいよいよ千葉の初戦。
優勝候補を次々と撃破し、ノーシードから180校の頂点に立った千葉経大付が、甲子園でどこまでいけるのか楽しみにしていたのだけれど、残念ながら1回戦で散ってしまいました。
竹島くんを救援した内藤くんは地区大会から頑張っていたんだけど、1年という初々しさが相手チームの選手を刺激したようだ。
負けて涙を浮かべる内藤君。
彼は1年生だから竹島君のようにもう一度甲子園にもどってくるかもしれない。

ひらめき 高校野球特集

千葉経大付涙の逆転負け…父子鷹の夢来年こそ果たす!
「父と甲子園にこられてうれしかったけれど、3年生ともっと長く試合をしていたかったです」。2年生ながら1番を打つ松本監督の二男・歩己は、ユニホームの袖で何度も瞳を拭った。

一昨年夏、千葉経大付は松本監督の長男・啓二郎投手(現早大野球部)をエースに4強入り。ダルビッシュ擁する東北を倒し、旋風を巻き起こした。当時中3で、スタンドで応援していた歩己は、兄がかなえられなかった全国制覇を目指して父の元へ。兄が帰省するたびに打撃指導をうけ、兄が甲子園から持ち帰った砂を眺めた思いが、体を駆け抜けた。

八重山商工・大嶺7回0/3で6失点“KO”後に志願10回再登板締め
初回に自己最速の150キロを計測したが、5回までに4点を失うと、8回に2点を勝ち越され降板。10回は金城長に「投げたいですと監督に言え」と促されて志願の再登板。無失点に抑えたが、伊志嶺監督は「ルールが許すなら背番号1と(金城長の)4を替えたい」と怒りの表情を見せた。

目標にしていた150キロは出せた。しかし、内容の悪さに「全然ダメ。スピードではありません」と最後まで笑顔はなかった。「打線に借りができた」とつぶやいた最南端の怪腕。次こそは自分の右腕で勝利へ導く。

夏最大タイ!文星芸大付9回3点差逆転!サヨナラ
文星芸大付(栃木)が9回に夏史上最大タイとなる3点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ち。最後は4番・妻沼理史(3年)が試合を決めた。大会直前に1年生部員が傷害容疑で逮捕される不祥事で揺れたが、ナイン一丸となって乗り越えて勝利を手にした。関西(岡山)は昨夏、今春に続き、3季連続で甲子園“魔の9回”に逆転負けを喫した。

もうやだ〜(悲しい顔) 監督解任騒動の記事⇒文星芸大付選手、試練乗り越え

関西「魔の9回」ダース号泣
左翼線で弾む無情の打球を、マウンドで見送った。関西のダース・ローマシュ・匡(たすく)が、ひざから崩れ落ちた。9回に3点差を追いつかれ、なおも2死二塁。サヨナラ打を浴びた右腕は「僕のせいや」と、しゃくりあげ、しばらく立ち上がれなかった。

もうやだ〜(悲しい顔) 昨年の記事⇒ダース、逆転負けに泣き崩れる「来年戻ってきます」

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2006年07月24日

市松の夏が終わった

今年の高校野球は特に感慨深い。
娘と同じ学年の子達の最後の夏だからだ。

千葉の参加校は180校
神奈川の196校、愛知大阪の188校に次ぐ多さだ。
最小の鳥取25校と比べると不公平感が否めないが、こういうところは改善されないのだろうか。

勝ちあがるのが大変な千葉大会。
柏陵、専大松戸、市松と、知っている子が毎日散っていく。

辛い3年間の練習はこの夏のためにあった。
それだけに後悔を残さない試合をして欲しいけど、野球は勝敗をつけるスポーツだから去り際はいつも涙だ。
 
今日の習志野、市松戦。
応援したのは市松だったけど、やっぱり習志野は勝つのに相応しいチームだった。。
特に最後に出てきたエースナンバーはすごかった。

敗れた市立松戸もシード校を相手にがんばったよね。
打たれた2年生投手も悔しさをバネに来年頑張って欲しい。

これでベスト8がそろったわけだけど、甲子園の切符はどの学校が勝ち取るのだろうか。
甲子園の夏はこれからだ。

ひらめき 第88回全国高校野球選手権大会

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2006年04月04日

野球の神様も可哀相な事をする

春の高校野球の決勝。
横浜対清峰。
頂点に立ったのは横浜高校でした。

21対0。
あまりの大差に喜べばいいのか悲しめばいいのか。。

地区予選ならわかるけど甲子園の決勝戦で、東海大相模やPLという強豪を打ち破ってきた清峰がこんな負け方をするなんて。
野球の神様は酷い事をする。

でもね。
横浜のキャプテンの福田くんが、顔をくしゃくしゃにしながら泣いているのを見たらおめでとうの気持ちがわいてきた。
どのチームの選手もそうだけど、来る日も来る日も辛い練習を頑張ってきたんだもんね。

清峰の有迫くん。
お疲れさま。
横浜に通用しませんでしたって、そんな事ないよ。
ごめんと言って富尾くんにマウンドを渡したって聞いて涙がでたよ。。

いつも思うけど高校野球は投手がかわいそう。
負けたら終わりの勝負だからしかたないけど、連投によるダメージで散っていくのを見ると、もっといい大会のあり方がないのかと考えてしまう。

コラム&詳細はこちらで ⇒ 第78回選抜高校野球大会

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posted by pinknokonpeito at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(2) | 高校野球

2005年08月23日

衝撃の駒大苫小牧

真紅の優勝旗を掲げ堂々の凱旋。どの顔も笑顔だったのに…。

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2005年08月21日

真紅の優勝旗

優勝.jpg

PLも果たせなかった2連覇。
それを達成した駒大苫小牧。
空に向かって突き上げた人差し指が誇らしかった。

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2005年08月18日

ミラクル!駒大苫小牧

KPhotoNormal20050818001_l.jpg

勝利の女神は時に残酷な事をする。
エラーで勝利が零れ落ちた鳴門工ナイン。
大きな心残りをグランドに置いたまま立ち去った。

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2005年08月14日

白球にかけた夢 優勝候補散る

初出場の清峰、済美破る−全国選手権第9日
清峰(長崎)が昨夏準優勝の済美(愛媛)に9−4で快勝した。初出場ながら初戦で春夏連覇を狙った愛工大名電(愛知)を下した清峰は、2回2死満塁から3連打で5点を先行し、7回には森の本塁打で3点を追加。左腕のエース古川が済美打線に11安打を浴びながらも4失点で完投した。
済美は福井の乱調が誤算だった。
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2005年08月01日

白球にかけた夢 甲子園へ!

8月6日に開幕する夏の甲子園大会の全代表がそろいました。
3回戦までの組み合わせ抽選は8月3日午後4時から。

出場全49校

私の記憶の中の甲子園は箕島の石井・嶋田のバッテリーだったり、浪商の牛島投手だったり、早実の荒木大輔だったり、PLの桑田・清原だったり、横浜の松坂だったりします。

そんな感動いっぱいのチームを率いた監督の興味深いコラムです→私の高校野球

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2005年07月29日

白球にかけた夢 桐光学園 

横浜に勝った時に神奈川の代表は慶応と決め付けていました。
そんな私にとって桐光学園の優勝は驚きと感動でいっぱいです。
村山君の心の叫びがマウンドの神様に通じたのか、それともチャンスの神様の気を惹いたのか…。思いは力になると改めて知った戦いでした。
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posted by pinknokonpeito at 16:47 | Comment(2) | TrackBack(2) | 高校野球

2005年07月28日

白球にかけた夢 地区大会決勝

銚子商.jpg

戦国千葉が幕を閉じました。
優勝した銚子商の遠藤君のお父さんは阪神の元投手だったそうです。
息子が甲子園に立つ姿は感慨深いでしょうね。
そして斉藤監督。
親子二代で同校の監督として甲子園出場です。
お父さんは74年夏に元巨人の篠塚選手らを擁し全国制覇をした時の監督なんですね。
そんな2人が甲子園に立つなんてドラマを感じます。

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2005年07月26日

白球にかけた夢 それぞれの夏

各地で死闘を繰り広げる球児たち。
甲子園が目の前に見えて来たのに、あと一歩なのに手が届かず消えていく。
ベスト4以降は、記事を読んだだけで涙が出ます。

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posted by pinknokonpeito at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2005年07月24日

白球にかけた夢 都城東

勝ったチームにも負けたチームにもそれぞれの心震わすドラマがあります。
そろそろ地方大会も終盤に近づいて来ました。

修徳8強!絶対エース・齊藤が戻ってきた
険悪な状態が続いた。「ほとんどチームが分解していた」(齊藤)。しかし小田川監督を交え、腹を割って互いの気持ちをぶつけ合うと、わだかまりは消えた。直後の練習試合では、齊藤が粘りの投球を見せ、チームは接戦を制してサヨナラ勝ち。夏の大会を前にチームがひとつになった。

古巣の打倒、来夏こそ 都城東・小崎沢浩史捕手
「今日はやれることはやり尽くしました」。完敗を認め、すすり泣く先輩たちの横で固く決意した。「来年こそ甲子園です。もちろん修徳を倒して」

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2005年07月23日

白球にかけた夢 横浜

「特別な存在」の短い夏
11度の選手権出場、2度の全国制覇を誇る横浜は、神奈川の野球関係者にとって、特別な存在だ。慶応の中林はこの試合を前に、「横浜に勝つのは、ある意味甲子園に出るよりうれしい」と話していた。

★観戦の西武・涌井ガックリ
涌井を見つけた渡辺監督からは「お前が投げりゃよかったんだ」と冗談を飛ばされたが、それでも落胆を隠せなかった。

後輩にゲキ、最後に笑顔 新屋・最上智貴主将
 「おれら絶対もう負けないっす」。控室で泣きながら叫ぶ後輩たちに「つらいぞ、厳しいぞ。絶対甲子園に行け」。果たせなかった夢を託した。

各地で様々なドラマが生まれています。→地方大会マップ

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2005年07月22日

白球にかけた夢 二松沼南

努力がエースの証明 二松沼南・古居
試合後、泣き崩れる古居投手を抱き抱えた岩田主将は言った。「いい試合だった。お前のおかげでここまで来れたんだ」。涙をふいた“エース”は、精いっぱいの笑顔でこたえた。

あの夏の思い出をさがしてみてはいかがですか?→ 企画一覧

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2005年07月21日

白球にかけた夢 三本松 

勝って先輩に恩返し 三本松 〈中〉 夏の悔しさ

3年生の夏を終わらせてしまった――。昨夏の県大会3回戦、先発出場の宮崎啓佑と大山雅史の2年生2人は四球と失策でチームの足を引っ張った。悔しい夏を乗り越えて大きく成長したナインは、堅実な守備を評価され「希望枠」での甲子園切符を勝ち取った。

以前、サヨナラエラーをした選手のコラムを読んだ事がある。
チームの3年生に対する申し訳なさ。
周囲の中傷。
自分自身の悔い。
そういうものと一生付き合っていかなければならないようだ。
今でもあのエラーを夢に見ますと苦笑していたカレ。
今年も各地で野球少年の汗と涙が散っている。

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2005年07月20日

白球にかけた夢 市立松戸

わーい(嬉しい顔) まさかAシードの銚子西に勝つなんて!

「おれもおれも」打線に火

市立松戸サヨナラ
「まじめで連帯感が強いがプレッシャーに弱い」と心配していた教え子達は、1戦1戦たくましくなっている。

夏の全国高校野球県大会はベスト16が出そろったが、Aシード4校すべてが姿を消し大会は戦国千葉の様相を呈してきた。

野球 大会データ


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