ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2009年04月08日

上原 メジャー初勝利

かつて巨人の4番を打った男。
背番号19を後ろから見続けた男。
その男を迎え撃つ。


初登板の上原、松井斬りで1勝!「正直、めちゃめちゃうれしい」
「僕の中では、どんな打者とも比較できないスーパースター」上原は夢だった松井との真剣勝負をデビュー戦で果たした。3打席いずれも走者を置いた2死からの対戦で、抑えきった。「正直、めちゃめちゃうれしい。(喜びの度合いは)今までで一番上ですね。野球をやっていてよかったなと思った」

松井秀喜が上原に完敗「僕の知っている彼だった」
松井秀喜外野手「僕の知っている彼(上原)だった。今日みたいな投球をされるとヤンキース打線といえどもなかなか攻めるのは難しい。彼にとっては一生の思い出になるだろう。負けたのは残念だが、彼にはいい一日になったと思う。(対戦は)僕にとっても幸せなこと。これからも何度か対戦するだろうから、いい勝負をしていきたい」

ひらめき スポニチ選手名鑑 上原浩治

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2009年01月15日

頑張れ!上原!!

上原投手、オリオールズ入団おめでとうございます。
夢のスタート地点に立てて何よりです。
でも松坂に続いて黒田・川上・上原と、日本のエースがみんな行っちゃいましたね〜。
今年のプロ野球が淋しく感じます。。

オリオーズ上原誕生.jpg


上原、ついに夢舞台へ!

シーズンの目標を問われると「勝つことです」と即答した。
先発にこだわった結果、選んだのがオリオールズだった。「イニングにこだわりたい。イニング(の目標が)が達成できれば、ほかの数字はついてくる。野球に関しては(不安は)ないです」

不安を口にしないのは、巨人で戦いながらも長年大リーグに向けての準備を重ねてきたからだろう。
「戦力になるだけでない。若い選手たちに見てもらいたい」とマクフェイル球団社長からはチームリーダーとして期待される。


オリオールズ・上原浩治投手の話

「目標がかないうれしい。そして、やらなければいけないという気持ちにもなっている。日本にいたときからメジャーのグラウンドが素晴らしいことは分かっていた。今はとにかく早くそこで投げたいという気持ち。」


オリオールズ・マクフェイル球団社長の話

「うちにこれだけの成功を収めた投手はいない。戦う姿勢や野球への取り組みが若い選手に伝わってくれるといい。」


オリオールズ・ストックスティル国際スカウト部長の話

「球団の12人のメンバーが上原獲得を検討し、全員が先発として大リーグで成功するという意見だった。すべての球種をコントロールできる。そういう投手は成功してきた。」


巨人・清武英利球団代表の話

「夢を果たすために行ったのだから、勝ち抜いてほしい。投手陣が弱体のオリオールズにとっては念願の投手でしょう。ただ、頭の片隅に日本のことを考えていてほしい。」


「松井秀との勝負楽しみ」続きを読む

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2008年11月11日

上原メジャー挑戦へ

年齢からくる衰えを考えるともっと早くメジャーへ行かせてあげたかった。
でもその時は巨人のエースとしてチームの勝利に貢献して出て行って欲しかったので、今季のような故障でチームを離れ中途半端な数字を残す結果に終わったことを考えると胸中は複雑です。

上原、メジャー挑戦を明言 「気持ちぶれなかった」
上原浩治投手(33)は「初志貫徹で大リーグに挑戦する。苦しい時期もあったが、気持ちはぶれなかった」と話した。

巨人の清武英利球団代表はこの日、9日の日本シリーズ前に上原の意向確認を行ったことを明かし「基本的に彼の意向は受け止めた。10年間、耐えて頑張ってくれたことに、ありがとうと言った」と話し、本人の意思を尊重する方針を示した。

 上原はFA資格を満たした4月に「自分にとって海外は夢ではなく、目標。大リーグでやりたい」などと話し、来季の大リーグ挑戦を示唆していた。

上原がオリオールズ日本人選手第1号?
上原獲得へいち早く“名乗り”を上げたのはオリオールズだった。マクフェイル球団社長は「日本には経験豊富なプロフェッショナルがたくさんいる。上原?その通りだ」と語った。

今季のオ軍は4月を勝ち越すなど好スタートを切ったが、中盤以降失速して地区最下位に終わった。マクフェイル社長は「投手陣が崩壊してしまった。ストライクが取れず自滅した」と敗因を分析している。チーム防御率は30球団中29位の5・13で、四球は30球団でもっとも多い687だった。その点、上原は制球力抜群で四球の心配はない。97年の地区優勝を最後に優勝争いすらもできていないチームの抜本的改革へ、上原はうってつけの存在となる。

さらにマクフェイル氏は「今季のタンパ(レイズ)はわれわれのいい手本になっている。岩村はチームの中で大切な役割を果たしていた。今のわれわれに必要なのは経験のあるベテランだ」と語る。オ軍の先発陣は全員20代と経験が浅い。上原なら五輪やWBCなど国際経験豊富で、投手陣のリーダーになれると球団は評価。若い選手が多いチームを引っ張り、レイズの快進撃を支えた岩村と同じ役割を右腕にも期待している。

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2008年09月29日

エース轟沈、首位陥落

ベンチにグラブを叩きつける上原

エースごう沈、主軸負傷…巨人痛すぎる1敗
左翼席に決勝弾が飛び込むと同時に、上原は両ひざに手を置いてガックリとうなだれた。優勝争いも佳境、それも勝負どころで投じてしまった1球の失投。悔やんでも、悔やみ切れなかった。

上原1本負け 完全復活108球も援護なし…首位陥落虎にM8再点灯
ベンチ裏の通路を引き揚げる上原の両目は、真っ赤だった。背後には、勝利に沸く中日ファンの歓声がかすかに聞こえていた。「負けたら全部、オレの責任やから」と、一言も言い訳を口にせず、気丈に前を向いた。エースの称号にふさわしい力投と、立ち居振る舞いだった。

 たった1球の失投だった。0―0の8回2死。荒木へのカットボールが、わずかに甘く入った。短く持ったバットにはじき返された打球が、高々とした放物線を描き、左翼席に舞い落ちた。右腕はガックリと両手をひざについた。何とか起きあがったが、今度はスコアボードを見上げたまま8秒間、動けなかった。ベンチへ戻るとグラブを叩きつけた。勝利への執念がほとばしった。

絶対に勝ちたかった。上原の熱い気持ちは打席でもあふれ出た。5回2死二塁では、ボールに食らいついた。10球目の直球を左前へ運んだが、二塁走者の阿部が本塁で憤死。それでも気持ちを切らさなかった。24、25日の広島戦(広島)では、リリーフとしてブルペン待機した。その疲れを見せず「頑張ります」と、マウンドに上がった。

 打線が熱投に応えることができなかった。今季8試合の対戦で2敗(1勝)を喫し、防御率2・22と抑え込まれていたチェンの前に、また沈黙した。4回、先頭の寺内が中前安打で出塁したが、1死後、二盗に失敗。7回無死一塁から、李承ヨプがセーフティー気味の送りバントを試みたが、三飛になり、好機をつぶした。

 巨人・原監督「上原はナイスピッチングでした。バッティングもしつこくいっていたし、心技体がいい状態で戦ってくれた。向こうのチェンの非常にいい日にぶつかりましたね。(小笠原は)骨折でなくてよかった。そういう部分では、ホッとしています」


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2008年08月29日

上原、再び先発のマウンドへ

巨人の、それもエースがペナント終盤になってやっと1勝したことが、素晴らしい事のように記事になるのはおかしいのだけれど、神がかり的な3連発に後押しされてとなれば、終盤のドラマに期待してしまいます。
単なる3連発の記録になるか、優勝への神がかり的な記憶になるか、これからの戦いが楽しみです。

小笠原→ラミ→谷巨人30年ぶり初回3連発
1点をリードされた初回、口火を切ったのは小笠原のバックスクリーン左への逆転2ランだった。その数秒後、今度はラミレス。内角高めの直球を左翼席上段へ運んだ。アベック弾が出れば負けないのは、これで10度目だ。この日はそこに谷も加わった。「勢いです。いや違うかな」。打った本人も戸惑うほど、目に見えない力に導かれるように本塁打が続いた。初回の3連発は78年8月9日の中日戦で王、張本、柳田が放って以来のことだった。

原監督はこの試合に期するものがあった。上原と李の復帰を「1つの新しいスタート」と位置づけた。前日まで不調だったラミレスも「彼らは大きなメンバー。厚みが増した感じがするし、ここから力を合わせて戦っていければと思う」と気持ちを新たにした。

谷は「上原に勝たせたいっていう気持ちがあった? みんなそのつもりだったと思う」と3連発を生んだナインの思いを代弁した。

マウンドの神様

巨人上原693日ぶり先発勝利
4カ月ぶりの先発マウンドには執念がにじんでいた。

「先発上原」の気迫はナインに伝わっていた。1点先制された後の1回表2死三塁。吉村の中前に抜けそうな当たりは、坂本が身を投げ出し止めた。693日ぶりの先発白星まであと1人の、5回表2死一塁。内川が右翼線に長打。右翼谷、二塁木村拓、捕手阿部まで。一直線の中継で生還を許さない。

「坂本、ありがとう」。「谷さん、ありがとう」。ベンチに戻るたび帽子を取り頭を下げた。3連発の中軸も、1人1人丁寧に迎えた。周囲の支えで不調を超えた。孤高のエースとして君臨していた以前とは、今は少し違う。「8人が助けてくれた」。まず口をついたのは感謝だった。

何が一番の問題かは、とうの昔に分かっていた。1軍に戻ってすぐ「技術じゃない、メンタル」と胸を指さし話していた。モヤモヤは北京に、きれいさっぱり置いてきた。

上原 「巨人で何もできていないのに、よく五輪に行けるな」。厳しい声がたくさんあるのは、もちろん知ってる。ホンマ悔しい。見返してやりたい。そのためには結果を出し続けるしかない。今はその思いしかないよ。

チームにとっても同じだ。「軸が欲しい。その役割を求めたい」と上原を送り出した原監督は「内容うんぬんでなく、いい形でスタートを切ってくれたことが大きい。今度は上原が救ってくれるでしょう」と言った。

上原693日ぶり先発で勝った 魂の82球!5回7安打1失点
2月の春季キャンプ。早朝の散歩中に上原が、熱弁したことがある。「オレはパワーピッチャーと違う。もともと、コントロールピッチャーやって!」と、制球と球のキレが身上と訴えた。だが、開幕からまさかの4連敗。左太ももに不安を抱えながら、それでも球速を出そうと、上半身に頼った。投げ急ぎ、右ひじが下がった。4月26日の阪神戦(甲子園)。力任せの140キロ台後半のボールを打ち込まれ、2軍に落ちた。

あの屈辱の時以来、124日ぶりの先発登板。ノーワインドアップから投げ込んだ初回は、コントロールが微妙に乱れて3安打を浴びた。だが、坂本の好守備にも助けられ、1失点で踏ん張った。2回、マウンドに上がる直前、原監督から「もっとゆったりと投げなさい」と助言された。

自分を取り戻した。走者がいなくても制球重視のセットポジションに変えた。生命線の制球力がよみがえった。ゆったりと投げることで、右ひじが上がり、フォークに角度が生まれた。5回、82球の熱投。「正直、ちょっとバテました。きょうは自分以外の8人に感謝です」と、仲間をたたえた。だから、ヒーローインタビューは固辞した。

やはり、エースだ。今季は2年ぶりに先発に復帰したが、不調で6月以降は中継ぎに回った。北京五輪でも守護神を務めた。それでも、原監督は大黒柱の完全復活にかけた。「今のウチには絶対的な柱がいない」クライマックスシリーズの切り札として、指揮官は右腕に再び先発復帰することを打診。右腕の先発へのこだわりも、消えていなかった。過密日程。困難な調整。「それは言い訳にならない」と笑い飛ばし、復活白星を挙げた。

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posted by pinknokonpeito at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

2008年04月02日

コントロール

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上原といえばフォークさえも操るコントロールの良さが武器なのですが、それが今の上原にとっては諸刃の剣となっている。
解説の星野監督が、ストライクゾーンで勝負をしすぎると試合中に言っていたが、同じような事をGet Sportsで上原自身が言っていた。
コントロールがいいからバッターが怖さを感じないようだと。
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posted by pinknokonpeito at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

勝利の女神は微笑まず

上原121球熱投実らず「結果がすべて」
上原は1人で121球を投げ抜いた敗戦直後、しばらくベンチを動けなかった。「制球ミスもあった。結果がすべて。反省点を次に生かさなければいけない」とうなだれた。

映画 GIANTS ストリーム

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posted by pinknokonpeito at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

2008年04月01日

9番ピッチャー上原

いよいよ先発のマウンドに上原が帰ってきます。
3連敗。
先発復帰戦。
どれ程のプレッシャーでしょうか?
それでもこだわり続けたまっさらなマウンドに立てるのだから、その幸せをかみしめて欲しい。

野球マウンドの神様、勝利の女神。上原に勝利の祝福を!


頼むぞ!連敗ストッパー上原544日ぶり先発「悪い流れ元に戻す」
昨年10月、日本シリーズ進出をかけて中日と戦ったクライマックスシリーズでは、無抵抗のまま3連敗で敗れ去り、5年ぶりリーグ制覇の喜びが吹き飛んだ。20日の第3戦後、誰よりも悔しがったのが、他の誰でもない上原。ゲームセットを見届けると、人目もはばからず涙を流し、ベンチからしばらく立ち上がることもできなかった。

「ゴチャゴチャいってもしようがない。因縁という気持ちもない。投げるだけ」
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posted by pinknokonpeito at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

2008年02月21日

マウンドの神様、勝利の女神

数日前からコメントを出していたので知っていましたが、笑ってしまうほどの厳戒態勢というかなんというか。
でも、そうしてしまうほどの鬼門なんですよね。
2月20日を無事に乗り越えたわけだし、今年は入団した年並の活躍を期待しています。

野球上原浩治にマウンドの神様と勝利の女神の祝福を exclamation×2

上原 魔の2・20は慎重調整
アップ後のキャッチボールを終えた上原に“ヤジ”が飛んだ。「帰れ、帰れ!」(門倉)、「(午後)11時55分に寝違えるなよ!」(高橋尚)。時刻は練習が始まったばかりの午前11時30分。「どんだけ虚弱に思われとんねん…」と苦笑したエースは投内連係のメニューを外れ外野をランニングすると、昼食後の午後1時30分には「あとは風呂でこけないように気をつける」と帰りのバスに乗り込んだ。
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2008年02月07日

上原、順調な仕上がり

上原はケガを恐れつつも順調な仕上がりを見せているようです。
今年はFA習得の年だしオリンピックもあるので、ケガをしないで活躍して欲しい。
そして開幕●のジンクスを打ち破って、2008年の1勝目をマウンドに刻もうわーい(嬉しい顔)

上原、捕手初めて座らせ104球
上原の周囲から感嘆のため息が漏れた。打席に立った阿部は「素晴らしい!」と声を上げた。尾花投手総合コーチはブルペン捕手に「(ミットを動かす必要がなくて)楽やな」と笑いかけた。当の本人は「あんなもんでしょ」と淡々と振り返ったが制球、球のキレともに抜群の出来だった。
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2007年12月27日

原監督が見た上原

オリンピックアジア予選が終わり選手のユニフォーム姿ともしばらくお別れ。
その淋しさをシーズン中の記事や写真で紛らわしています。
今日は久々に原監督のサイトで、Tatsunori Storyを読みました。
監督の視点で語る試合や選手は、私の感じたものと少し違って興味深かったです。
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posted by pinknokonpeito at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

上原、契約更改

代理人契約だ、ポスティング・システムだと。毎年メディアを騒がせてきた上原の契約更改が今年は静かに終わった。
それだけ活躍したという事なんだろうけど、オリンピックの事もあるし、FAを来年に控えた今、球団と波風立てる必要もなくなったのだろう。
33歳という年齢を考えるともっと早くメジャー移籍させてあげたかったけど、結局ケガと過ごした数年だったので行かなくて正解だったかも。

メジャー視野!上原 単年4億円でサイン
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2007年12月22日

西村、上原と合同自主トレ

西村、上原から学んで抑え…クルーンに真っ向勝負
念願がかなった。晴れやかな笑顔を見せる西村が、その理由を明かした。「上原さんから『一緒にやろう』と言ってもらいました」。
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2007年11月30日

上原「北京への思い」


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2007年05月28日

守護神の失投

ローズ意地の古巣討ち!オリ劇的7連勝
4―4で迎えた延長11回無死一塁。ローズが元同僚・上原の初球をジャストミート。打球は右翼席後方の看板にぶち当たった。

「上原には凄いフォークがあるから追い込まれる前に直球を狙っていった。最高です」
05年にケンカ別れのような形で去った古巣を見返す意地の一撃にお立ち台で笑顔がはじけた。

上原敗れたり!巨人大ショック
巨人・上原は屈辱を隠すように淡々と話した。
「シュートをボール気味にしようとしたけど、全然曲がらんかった。引きずってもしようがない。またあしたやります」
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2007年05月26日

守護神上原の憂鬱

上原の肩書から“守護神”が消える日は来るのだろうか。
9回のマウンドに登場する姿が馴染むにつれ心配になってくる。

上原が西村にフォーク伝授
室内練習場の片隅で、西村がボールを持って上原に歩み寄った。一言、二言言葉を交わすと、2人の距離は約30センチに縮まり、上原がボールを握った。人さし指と中指に球を挟み、まずはフォークボールの握り方をじっくり見せた。最後は上原が投げおろす格好をし、リリースポイントまでの投げ方を示した。

「そんなもん、聞いてくれたらなんぼでも教えるよ」2軍で過ごした今年の春季キャンプでも、若手を集めてミーティングを開いた。
西村は昨年から本格的にフォークを投げていたが、精度が上がらなかった。「握りと投げ方を教わりました。チャンスをうかがった? そうですね」と1日も早く本物フォークをマスターするつもり。チーム一丸を、上原が態度で示した。

上原「早く先発に」も、止まらないストッパー構想
上原に“救済策”ストッパー手当て
巨人・上原にストッパー指名…原大バクチ
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2007年05月21日

ピッチャー上原

神様!上原様!8回1死満塁ピンチでK!K!
8回、林が1死から3連打で満塁とされたところで、上原の名前がコールされる。「『マジで?』って思ったけど。一発だけは打たれないように、それだけ」おくさない。まずは内川をフォークで空振りK。吉村には145キロの直球を3球続けて、最後はやはり134キロのフォークで仕留めた。横浜へ傾きかけていた流れを、わずか11球で引き戻した。

ベンチは大騒ぎ。原監督も笑顔がはじけた。「本来なら、あそこは林が抑えてくれないといけないところだったけど。あそこを止められるのは、上原しかいない。見事に抑えてくれました」ストッパーとしては初体験となる、8回途中での緊急登板。そのタクトに応えて、4セーブ目をマークしたエースを絶賛した。

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2007年05月01日

ピッチャー上原♪

G・上原、今季初マウンドは6年ぶり救援…復活への第一歩
「ピッチャー、上原」。7点リードで迎えた九回裏。待ちに待った場内アナウンスに、G党から大歓声がわき上がった。両足の故障を克服し、背番号『19』が帰ってきた。ちょうど1カ月遅れの開幕は、上原にとって6季ぶり3度目の救援マウンドだった。

「(歓声は)うれしかったですよ。投げられたことがよかった」
「(足の)怖さが消えないからね。けがしないように投げた」

高橋尚語る“抑えのG圧”「精神的に本当にキツい」
「(上原の)体が持つのかな、という心配はある。体力的には先発の方がキツい。でも抑えは精神的に本当にキツくて、どうしても1球1球、力んで投げなきゃいけないから、そういう瞬間に故障がぶり返したりしないか、とね」

高橋尚は上原よりわずか1日早く生まれた同い年の親友。それだけに抑えを初めて経験する上原への同情がにじむ。

「他球団のことはよくわからないけれど…。先発、中継ぎが必死につないで手元に引き寄せた白星を自分1人で台無しにしてしまうかもしれない。その重圧がキツい」

「ゆくゆくはウエ(上原)と一緒に先発で回りたい。僕も去年抑えをやっていたときそう考えていた。ウエもそのつもりだと思う」と締めくくった。


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2006年09月11日

上原復帰のマウンド

img33034.jpg

上原復帰のマウンド。
相手投手は藤井くん。
どちらも好きな投手なのでドキドキしながら見ました。
特に上原は故障明けなので心配だったけど、貴重な二岡の1発で勝利投手になりました。
それより何より昨日は豊田でしょう。
最後の打者を打ち取ったときのガッツポーズ。
すごく力が入っていました。
それだけ悔しい思いをしてきたんだろうね。
今日のMVPにも書いてあるけど、3人の男の意地がもぎ取った1点でした。

巨人エース復活!上原8回無失点、燕3タテでAクラス見えた!
「選手生命に関わるところだし『どうなんのやろ』という不安はありました。投げるのって気持ちいいなとあらためて思った」。アイシングを外した右ひじをさすって、上原は表情を崩した。

先発予定だった8月31日の広島戦(ヤフードーム)を登板回避。「伸ばすことも曲げることもできなかった」という痛みを・え、遠征中のチームを離れた。消炎剤注射や、個人トレーナーによるマッサージ、炎天下のジャイアンツ球場での単独トレーニング。周囲への感謝と、野球ができる喜びを再確認した時間が不安を力に変え、この日の力投を生んだ。

むかっ(怒り) 投打のヒーロー
(藤井投手も序盤から非常に良いピッチングをしている中での一発、価値あるホームランでしたね)そうですね。ホントに良いピッチングしてたんですけどね、上原も良くてね、正直、8回で上原替わるかなと思ってたんで、この回なんとか点取りたかったなと思って、良かったと思います。

(同期を思う心、ととってよろしいでしょうかね)はい。


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2006年08月26日

おめでとう♪上原♪

上原100勝.jpg

上原 最速タイの通算100勝
自ら逆転を呼び込んだ。7回2死からバットを折られながらこの日2本目の右前打で出塁すると、5連打で一挙5点。暴投で本塁に突入する気迫もみせた。「替えのバットがないよ」と苦笑いだが、原監督は「彼の執念ですね」と称えた。その裏、2死三塁の場面でマウンドに歩み寄った指揮官に「指示に従います」と降板を受け入れた。ちょうど100球で林に後を託した。

100勝に王手をかけながら2試合足踏み。191試合目での到達はドラフト制後では松坂と並ぶ最速記録となった。「彼は彼、僕は僕だけど何かしらありますね、大輔とはね」と98年ドラフト同期生は互いに成長を続ける。「村田さんをはじめ、慎之助やこれまで組み立てを考えてくれた捕手に感謝したい」。この日投じたのは直球が58球、スライダー10球、フォークボール32球。怪物・松坂とは対照的に少ない球種で上原は100もの白星を挙げた。そこに雑草・上原の凄さがあった。

由伸で逆転…上原に続いた!巨人7回5連打でイッキ5点
無我夢中で食らいついた。「絶対、打たないといけない」初球。高橋由は外寄りに甘く入った直球を引きつけた。体重を乗せた左足を軸に、その場で回転するようにはじき返した。「たまたま左方向に飛んだ」という打球が三遊間を破る。7回。クールな男が一塁の塁上で両手を叩いて喜んだ。

「ウエ(上原)があれだけ投げて、自分で打ってチャンスも作った。これまでなかなか援護してあげられなかったから」責任を果たし、ホッと息をついた。

エースに白星をつかませたい。執念が体を動かした。0―0の5回、先頭・矢野の左中間寄りの打球にダイブ。好捕した。今季、左脇腹痛、左肩腱(けん)板損傷と2度、戦線離脱する原因となった“禁じ手”を迷うことなく出した。「恐怖心はなかった。まあ、おまけだよ」と言うが、原監督は「いい形でさばいてくれた」と慣れない左翼の守備での貢献をたたえた。

上原100勝!最速!松坂に並ぶ191戦目
「怪物と言われた男に並べるのは幸せです。先発だけでの100勝だから、スターターとしてのプライドがあります。高校時代は全く甲子園とは無縁だったけど、出られなくてもここまでやれる、と、地方大会で負けたやつらの励みになればいい」宿敵・阪神を倒してつかんだ節目の白星に、笑顔があふれた。



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