ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2008年02月21日

マウンドの神様、勝利の女神

数日前からコメントを出していたので知っていましたが、笑ってしまうほどの厳戒態勢というかなんというか。
でも、そうしてしまうほどの鬼門なんですよね。
2月20日を無事に乗り越えたわけだし、今年は入団した年並の活躍を期待しています。

野球上原浩治にマウンドの神様と勝利の女神の祝福を exclamation×2

上原 魔の2・20は慎重調整
アップ後のキャッチボールを終えた上原に“ヤジ”が飛んだ。「帰れ、帰れ!」(門倉)、「(午後)11時55分に寝違えるなよ!」(高橋尚)。時刻は練習が始まったばかりの午前11時30分。「どんだけ虚弱に思われとんねん…」と苦笑したエースは投内連係のメニューを外れ外野をランニングすると、昼食後の午後1時30分には「あとは風呂でこけないように気をつける」と帰りのバスに乗り込んだ。

2月20日は上原にとって「厄日」だ。04、05年はともに右太腿裏を痛め、06年は宮崎からWBC日本代表の合宿地だった福岡に移動するための飛行機がエンジントラブルに見舞われ、出発が大幅に遅れるハプニング。昨年も右太腿裏肉離れを再発して結局、開幕には間に合わなかった。そんな事情も考慮した原監督は練習前に「自分のペースでやれ」と指令。尾花投手総合コーチも「こんな日は無理にやらんでいい」と大幅に練習メニューを省いた。
数日前から「20日はブルペンに入らん」と明言していた上原も「ここまで気を使われるとは」とビックリ。

巨人・上原、異例の別メニュー調整で“厄日”乗り切った!
クルーンらが必死にスライディング練習をするのを横目に、背番号19はジョギング以下の超遅ランニング。筋トレだって最もケガをしにくいといわれる腹筋だけで終えた。練習場では指を挟まれないよう、吉武が代わりにドアを開けるなど、この日ばかりはまさに“ハレ物”扱い。大事な大事なエースを守ろうと、チーム一丸となった。

◆中日・筒井スコアラー
 「縁起を担いだとしても、別メニューは珍しい。それだけ大事にされているということだね」
◆巨人・上原を半日練習で引き揚げさせた巨人・尾花投手総合コーチ
 「(報道陣のための)ネタ作りですよ」

上原“厄日日記”
▼9時40分 球場到着。きょうはホンマ、憂うつやな。長嶋さんの誕生日なのに。ケガは困るし、おとなしくしてよか。

▼10時 練習開始。監督と尾花コーチに「練習するな。何もやらないで帰れ」って命令されたよ。ラッキー? そんな訳ないやろ。キャンプには練習に来てるんだから。

▼10時40分 キャッチボール。野球選手やし、球くらいは握らんとな。

▼11時 投内連係。見学だけや。動きが激しいし、危ないからな。みんなには内証だけど、ベンチ裏の食堂で、サンドイッチを食べちゃったよ。

▼11時45分 ノック開始。みんなはノックしてたけど、オレはランニングを30分。ねんざが怖いしな。尚成に「夜の11時50分くらいに足がつるんじゃない」って言われた。縁起でもないっつーの。

▼12時30分 木の花ドームへ移動。オレを取材するテレビのクルーがこけた。「オレの前でそういうのやめて。近づかないほうがいいよ」って言った。本気でビビったわ。

▼13時15分 腹筋。みんなは打撃練習だけどな。香田コーチに「ドアに指をはさんだりして」って言われた。みんなに面白がられてるわ、全く。

▼13時35分 みんなより1時間早く帰るよ。記者には「あとはお風呂でコケないことを祈るだけ」って言った。練習では何もなくて、めでたしめでたし。あしたから気合を入れ直して頑張るよ。 (清水裕介記者著)


上原バット折った!使えるシュート…フリー登板解禁17球
にぶい音が響いた。打撃ケージで村田善が、痛みに顔をしかめ、しびれた右手を振った。左手のバットには、亀裂が入っていた。「バッター相手にどうなるか試したかった」マウンドの上原は表情を変えず、新しいバットを握った先輩の内角へ、続けて新球を投げ込んだ。

ついに解禁した。直球だけ54球投げた14日以来、今キャンプ2度目のフリー打撃登板。23球目、打者に対して初めて投げたシュートで、いきなりバットをへし折った。「手元でよく動いていた」と、上原の球筋をよく知るベテラン捕手も驚いた一球。球種を事前に知らせてから投げるフリー打撃でも、対応させなかった。

「外にキュッと逃げるボールもあったし、シンカーみたいに、わざと落としているボールもあった。キャッチャーの立場からすれば、球種がひとつ増えるわけだし、上原さん自身も楽になる。十分に武器になると思う」と、14日の対戦では3本のサク越えを浴びた正捕手も、脱帽させた。

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posted by pinknokonpeito at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19
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