ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2007年05月28日

守護神の失投

ローズ意地の古巣討ち!オリ劇的7連勝
4―4で迎えた延長11回無死一塁。ローズが元同僚・上原の初球をジャストミート。打球は右翼席後方の看板にぶち当たった。

「上原には凄いフォークがあるから追い込まれる前に直球を狙っていった。最高です」
05年にケンカ別れのような形で去った古巣を見返す意地の一撃にお立ち台で笑顔がはじけた。

上原敗れたり!巨人大ショック
巨人・上原は屈辱を隠すように淡々と話した。
「シュートをボール気味にしようとしたけど、全然曲がらんかった。引きずってもしようがない。またあしたやります」

延長11回「ピッチャー上原」のアナウンスにドーム全体がどよめいた。守護神となってから同点の場面での登板は初めてだ。

4番・ローズへの初球、外角へボール球にしようとした143キロシュートが真ん中高めへ。軽々とはじき返された打球は右翼席後方の看板を直撃。上原はマウンドからぼう然と見届けるしかなかった。

死球直後でフォークは投げづらい。だが2年前までのチームメートで、間近で何度も一発を見てきたローズには許されない失投だった。

上原失敗 ローズに特大2ラン初黒星
右手を腰に置いたまま、動くことができなかった。マウンド上で、上原が右翼席を見上げて立ち尽くした。

初球のストレートが真ん中高めに入り、ローズのひと振りが悪夢に変わった。延長11回無死一塁で浴びた、痛恨の決勝2ランだった。

臨時ストッパーとして1軍に復帰してから、10試合目で初の救援失敗。エースが今季初黒星を喫した。

勝ち越しの1点が遠かった。6回、小笠原のアーチで追いついた直後、四球で出塁した李を、二岡が送りバントで得点圏に進めたが、7、8番が倒れた。

7回には、先頭の代打・矢野が二塁打を放ち、無死二塁で今度は高橋由が犠打を決めた。それでも、谷が右邪飛、小笠原が空振り三振と、頼みの2、3番で勝ち越し点が奪えなかった。

8回は1死一塁で阿部が併殺打。9回も2死一、二塁で代打・脇谷が左飛。ことごとく好機がつぶれ、敗戦につながっていった。

ひらめき 監督インタヴュー
エース上原でも、こういう試合もある
Q)11回はラロッカからの打順で上原でいこうと?
「そうですね」

Q)12回という気持ちは?
「とりあえず11回、特に3、4、5番のクリーンアップだったからね。上原の前にもう1点、5点目にこだわったが、もう1本が出なかった」

Q上原で負けは初めてだが?
「上原はうちのエースだし、こういう試合もある。(気持ちを)切り替えて明日から」

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posted by pinknokonpeito at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19
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