ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2009年01月15日

頑張れ!上原!!

上原投手、オリオールズ入団おめでとうございます。
夢のスタート地点に立てて何よりです。
でも松坂に続いて黒田・川上・上原と、日本のエースがみんな行っちゃいましたね〜。
今年のプロ野球が淋しく感じます。。

オリオーズ上原誕生.jpg


上原、ついに夢舞台へ!

シーズンの目標を問われると「勝つことです」と即答した。
先発にこだわった結果、選んだのがオリオールズだった。「イニングにこだわりたい。イニング(の目標が)が達成できれば、ほかの数字はついてくる。野球に関しては(不安は)ないです」

不安を口にしないのは、巨人で戦いながらも長年大リーグに向けての準備を重ねてきたからだろう。
「戦力になるだけでない。若い選手たちに見てもらいたい」とマクフェイル球団社長からはチームリーダーとして期待される。


オリオールズ・上原浩治投手の話

「目標がかないうれしい。そして、やらなければいけないという気持ちにもなっている。日本にいたときからメジャーのグラウンドが素晴らしいことは分かっていた。今はとにかく早くそこで投げたいという気持ち。」


オリオールズ・マクフェイル球団社長の話

「うちにこれだけの成功を収めた投手はいない。戦う姿勢や野球への取り組みが若い選手に伝わってくれるといい。」


オリオールズ・ストックスティル国際スカウト部長の話

「球団の12人のメンバーが上原獲得を検討し、全員が先発として大リーグで成功するという意見だった。すべての球種をコントロールできる。そういう投手は成功してきた。」


巨人・清武英利球団代表の話

「夢を果たすために行ったのだから、勝ち抜いてほしい。投手陣が弱体のオリオールズにとっては念願の投手でしょう。ただ、頭の片隅に日本のことを考えていてほしい。」


「松井秀との勝負楽しみ」−−どのような1日になったか。

 「第二の野球人生のスタート。まだ始まったばかり。そういう日です」

 −−オリオールズを選んだのは。

 「交渉が解禁となって、最初から最後まで熱心に誘ってくれたのが、このボルティモアだった」

 −−英語でのコミュニケーションは。

 「単語をどうにかしてつなげて、会話にならなくても積極的にこちらから声をかけていけば、向こうも心を開いてくれると思う」

 −−開幕はヤンキースと対戦する。

 「巨人で一緒にやった松井(秀喜)さんという上の存在の人がいる。初めて真剣勝負できる。そういう楽しみがある」

 −−オリオールズは厳しい地区で戦う。

 「やりがいはかなりあると思う。挑戦者という気持ちが高ぶってくる感じがする。楽しみではあります。10年前の大学時代みたいな感じに今(自分は)あると思う」

 −−シーズンの目標は。

 「勝つことです」


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posted by pinknokonpeito at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19
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