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2008年11月03日

岩隈文句なしの沢村賞

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岩隈選手、沢村賞受賞おめでとうございます。
くじけず頑張った甲斐がありましたね。


岩隈が沢村賞を初受賞 楽天からは初選出
今季の岩隈は28試合に登板し、1985年の佐藤義則(阪急=現オリックス)以来で23年ぶりの21勝(4敗)をマーク。防御率1・87、勝率8割4分(最優秀投手)のタイトルも獲得した。
 
同賞は先発完投型の本格派投手が対象。選考基準は15勝、防御率2・50、200投球回、10完投、150奪三振、登板25試合、勝率6割の7項目。岩隈は完投数(5)以外の6つをクリアした。詳細⇒

沢村賞に楽天の岩隈が初受賞
選考では、日本ハム・ダルビッシュ有投手とのダブル受賞を推す意見もあった。ダルビッシュは北京五輪で約3週間チームを離れながら、12球団最多の10完投をマークし、選考基準の7項目もすべてをクリアした。

 最終的には、5位に低迷したチームにあって、パ・リーグで23年ぶりの21勝を挙げた岩隈の奮闘が高く評価され、単独受賞が決まった。


《選考委員談話》


 土橋委員長「ダルビッシュは北京五輪に出なければ、違った数字になったかもしれないが、岩隈は20勝で防御率、勝率も1位。満場一致で決まった。(ダルビッシュの半分だった岩隈の)完投数については、完投できそうでも、次の登板を考え、野村監督が交代していた」

 堀内委員「ダルビッシュは選考基準すべてをクリアしたが、それがすべてではない。2人(ダブル受賞)ということを提案したが、やはり今年一番の投手、一番働いた投手を選ぼうというのが、選考委員会の総意だった」

 平松委員「ダルビッシュの成績は昨年とほぼ同じ。今年はその上の投手が出てきた。岩隈は楽天の65勝のうち21勝、約3割3分を占めた。受賞者は強いチームから選ばれることが多いが、岩隈は5位のチームで孤軍奮闘した」

 大野委員「岩隈は登板した28試合で21勝した。防御率も1点台。なかなかできない数字を挙げたことを評価した。ダルビッシュも頑張ったし、五輪に出場して、空白の期間もあったが、16勝と21勝の差は非常に大きい」

 村田委員「1試合で3本塁打される投手がいるなか、岩隈は年間を通して3本。与四球も少ない。逃げずにふさわしい成績を残した。ダルビッシュは勝ち星で及ばなかったが、来年、再来年と何度でも受賞できる逸材。期待している」

ひらめきプロフィール
ひらめきココリコ遠藤の野球天国
ひらめき@ぴあ記事
ひらめき“ガラスのエース”とは呼ばせない

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posted by pinknokonpeito at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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