ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2007年10月06日

涙の記者会見

西武・伊東監督が辞任…渡辺久2軍監督が昇格へ
26年間着た西武のユニホームを脱ぐ伊東監督は「弱者は去るということ。しばらくは家族とゆっくりしたい」と号泣。試合後はソフトバンク・王監督と握手を交わし、敵地で万雷の「伊東」コールを浴びた。

伊東西武の終幕に伴い、土井正博ヘッドコーチ(63)が退団を表明した。荒木大輔投手コーチ(43)も「監督が辞めるときは自分も辞めるときと思って西武に来た」と退団の意向を示唆。
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posted by pinknokonpeito at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月03日

優勝 それぞれの想い

G投再生お見事!これぞ『優勝請負人』尾花コーチの手腕だ

−−上原のストッパー構想はどの段階から

「最初は暫定的なもので(痛めた)足が厳しい、1イニングだったら大丈夫じゃないのか、とね。その後もいつから先発復帰させようか探っていた。交流戦のヤフードームでの練習(6月15日)で上原から『今年はストッパーに専念する』といわれてね。これは優勝しないといかん、となりましたよ。彼が本意じゃないところ(抑え)でもチームのためにやる、と言うんだから」

−−「負けゲームには投げさせない」など上原を使う条件は決めていたのですか

「こっちは何とかセーブがつくところで、と考えるけど、上原がセーブに興味がないからね。『チームが勝てばいいです』『セーブがつこうがつくまいが』と。それもすごいこと」

原監督 逆転サヨナラ5年ぶりV奪回
「今年のゲームを象徴するように選手たちは粘り強く戦ってくれた。選手たちは4年ほど悔しい思いをし、私も非常に悔しかった。ファンも悔しかったと思う。その悔しさをぶつけて戦った。最高です」

上原泣いた!セ界に立ちはだかったG魔神
鼻が赤くなり、目は潤んでいった。歓喜の輪に飛び込んだ上原は、笑いながら、泣いていた。「自分が最初(開幕)につまずいてしまって嫌なスタートだったけど、終わりがこの結果なんで。忘れてもいいかな、と」サヨナラ勝ちとなったため、胴上げ投手は逃したが、もう関係ない。1年間苦しんだ思いが胸にこみ上げ、瞳(ひとみ)をぬらした。

抑えに適応した上原の凄さとは何か
抑えで存在感みせた上原
先発へのこだわり、エースのプライド捨てV導いた上原の決断

ボロボロのユニホームはVの証!主将・阿部が歓喜のダイブ!
「あんまり覚えていないんです。うれし過ぎて…。サードを回ったときに、ボールが一塁ベンチ前にあったので、びっくりして走りました」

清水で完結!全員で作った9回2死満塁全員の思い乗せた!
野球をやめようと思った。右手薬指を痛め、清水は3月下旬に手術を受けた。「もう、いいかなって。でも優勝したい」懸命のリハビリで1軍にはい上がった。それでもスタメンは確約されていない。「相手投手が右、左によって出るか出ないかが決まる。今、オレはそういう選手」
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posted by pinknokonpeito at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年10月02日

巨人優勝♪

20071002-487202-1-N.jpg

9回裏、マウンドには上原。
ラストバッターをピッチャーフライでしとめて優勝。
ゲームセットの声と同時に、ベンチから内外野から選手がなだれ込んで喜び合い、原監督と涙の抱擁。
そして胴上げ。
そんなシーンを妄想していたので、逆転サヨナラの場面はちょっと予想外でした。
思わず、ああ、こんな終わり方もあったと笑ってしまった。

今日こそ優勝と意気込んでいたので、8回9回の攻防は興奮しました。
鈴木が牽制で刺された時はダメかなって思ったけど、今年の巨人はちょっと違ったね。
その雰囲気が宮本の手元を狂わせたのかな。
ヤクルトはやり難かったと思うよ。
テレビもラジオも、今日は巨人が優勝する的な中継をしていたからね。
きっと球場の雰囲気もそうだったろうね。

何はともあれ5年ぶりの優勝です。
李・豊田、小笠原に谷と他球団の主力をとってというのがどうも気にいらないけど、今年の優勝は選手の力が結集した結果なので良しとしよう。

ひらめき 優勝特集
ひらめき 巨人V監督&選手コメント

5年ぶり胴上げ…「奪回」誓った原監督の決断力
高橋由と上原、チームの顔である2人をあえてウイークポイントに当てはめた。強制的に命じたわけではない。「彼らにも築き上げてきたものがある。自分の考えだけではだめ。納得させることが重要」。選手との人間関係を重視し、1対1で対話を重ねた。

3月半ばには高橋由に「スタイルを変える必要はない。巨人で初の200安打を打ってくれ」と伝え、開幕前に打線の形を作った。豊田が4月20日の阪神戦で逆転サヨナラ負けを喫すると、すぐに上原を呼んで、故障していた足の状態を確かめた。早期の決断でチームは安定し、優勝の大きな原動力になった。
だが、高橋由の1番も上原の抑えも来季のチームの形ではない。「優勝すれば、自分の目指すチームを落ち着いて作ることができる」。夢の続きは果てしない。

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posted by pinknokonpeito at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巨人
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