ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2007年05月28日

守護神の失投

ローズ意地の古巣討ち!オリ劇的7連勝
4―4で迎えた延長11回無死一塁。ローズが元同僚・上原の初球をジャストミート。打球は右翼席後方の看板にぶち当たった。

「上原には凄いフォークがあるから追い込まれる前に直球を狙っていった。最高です」
05年にケンカ別れのような形で去った古巣を見返す意地の一撃にお立ち台で笑顔がはじけた。

上原敗れたり!巨人大ショック
巨人・上原は屈辱を隠すように淡々と話した。
「シュートをボール気味にしようとしたけど、全然曲がらんかった。引きずってもしようがない。またあしたやります」
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2007年05月26日

守護神上原の憂鬱

上原の肩書から“守護神”が消える日は来るのだろうか。
9回のマウンドに登場する姿が馴染むにつれ心配になってくる。

上原が西村にフォーク伝授
室内練習場の片隅で、西村がボールを持って上原に歩み寄った。一言、二言言葉を交わすと、2人の距離は約30センチに縮まり、上原がボールを握った。人さし指と中指に球を挟み、まずはフォークボールの握り方をじっくり見せた。最後は上原が投げおろす格好をし、リリースポイントまでの投げ方を示した。

「そんなもん、聞いてくれたらなんぼでも教えるよ」2軍で過ごした今年の春季キャンプでも、若手を集めてミーティングを開いた。
西村は昨年から本格的にフォークを投げていたが、精度が上がらなかった。「握りと投げ方を教わりました。チャンスをうかがった? そうですね」と1日も早く本物フォークをマスターするつもり。チーム一丸を、上原が態度で示した。

上原「早く先発に」も、止まらないストッパー構想
上原に“救済策”ストッパー手当て
巨人・上原にストッパー指名…原大バクチ
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2007年05月21日

ピッチャー上原

神様!上原様!8回1死満塁ピンチでK!K!
8回、林が1死から3連打で満塁とされたところで、上原の名前がコールされる。「『マジで?』って思ったけど。一発だけは打たれないように、それだけ」おくさない。まずは内川をフォークで空振りK。吉村には145キロの直球を3球続けて、最後はやはり134キロのフォークで仕留めた。横浜へ傾きかけていた流れを、わずか11球で引き戻した。

ベンチは大騒ぎ。原監督も笑顔がはじけた。「本来なら、あそこは林が抑えてくれないといけないところだったけど。あそこを止められるのは、上原しかいない。見事に抑えてくれました」ストッパーとしては初体験となる、8回途中での緊急登板。そのタクトに応えて、4セーブ目をマークしたエースを絶賛した。

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2007年05月19日

尾花コーチ


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2007年05月10日

勝利の女神は巨人に微笑んだ

ケッショウタイムリーの二岡

両チーム合わせて11投手をつぎ込んだ総力戦は、最後まで勝利の行方がわからずドキドキしました。

上原初の1点差締めた「怖かったぁ」
上原が通路を抜けると、ブルペンで待っていたのは林、豊田というリリーフ陣の仲間たち。「緊張したぁ!」と、表情を崩した背番号19が、最高の笑顔でハイタッチの波に身を任せた。

ひらめき監督インタビュー  

育成初の快挙!巨人・山口プロ1勝
どん底からはい上がった。横浜商を卒業後、海を渡った。ダイヤモンドバックスのルーキーリーグで3年間プレー。そこでの投球が巨人関係者の目に留まり、05年の育成ドラフト1巡目でプロの世界に入った。「支配下選手になるため」結果にこだわり、102番を背負って投げ続けた。昨年はイースタン・リーグで25試合に登板し2勝1敗、防御率1・61。一度は支配下選手登録が決まっていた。だが、左肩の故障で見送りになり「何でだよという感じだった」。切れかけた気持ちを整理し、12月から横浜・工藤のアリゾナ自主トレに同行。故障防止のトレーニング、ケアを身近で学んだ。「アピールと同時に万全な状態で投げることが大事」と焦りを抑え、2軍キャンプでは「その日の体と相談して」投げ込み量を調整した。

1軍への扉はもう1人のベテランが開けてくれた。踏み出した右足が開くクセを矯正しようとブルペンで投げ込んでいた昨夏。「あのね、山口君は足が開いた方がいい球がいっているんだよ。何事も柔軟にね」と短い言葉を桑田(パイレーツ)からかけられた。「そんなこと言われたのは、野球をやっていて初めてでした。直さないといけないと思っていましたから」。型にとらわれないフォームに自信を持った。
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2007年05月08日

星野ジャパン始動


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2007年05月05日

内海激走、回すのかよ!

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巨人 内海の好投&激走で再奪首
エース内海が全力の激走、奮投!巨人1日で首位返り咲き
内海リベンジ4勝 上原締めG首位奪回

昨日は内海くんの一人舞台でした。
自分で投げて、打って走って、お立ち台で笑わせて。
2度目の走塁がなければ、次の回のフォアボールはなかったと言い切ったときは小気味良かった。

伊原コーチも「投手もランナーに出たら野手ですから」と厳しい言葉をいいながらも、「投手担当のコーチに申し訳ない」と謝った様子。
チームが好調だと記事を読むのも楽しいです。

あ〜、それにしても9回の上原の登板はすごかった。
原監督が出てきて主審がコールを告げるまでの静寂、そして告げた後の歓声。
私も大興奮しました。
汗だくの顔。
全力投球の玉。
先発では見る事がない気迫の投球は魅力で。
でも。
でも。
やっぱり上原は先発に戻って欲しい。

リリーフ上原
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2007年05月03日

巨人、球団5000勝

巨人球団5000勝

上原プロ初セーブで節目の勝利、開幕29試合目で大台到達
球団5000勝目の最後を締めたのは上原だった。2点を勝ち越した11回に登板。3連投の疲れを見せず3人で抑え込む。7年前の4500勝で勝利投手となったエースが、プロ初セーブで節目の勝利を飾った。
上原は「すごい数字だが、明日から5001、5002を目指したい」と話し、記念球を指揮官へ。原監督は「先輩たちのかなり重いものが入っている。5000勝を勝ち取ったことはスタッフ全員の心の中に大きな栄冠、誇りとして残る」と強く握り締めた。

岩瀬を打って上原が締める 快勝で5千勝決めた巨人
「勝ち取った」の言葉どおり、総力戦で延長戦を制した。11回に勝機を広げたのは、逆転勝ちした前夜と同じく脇役だった。2死無走者から鈴木尚が俊足を生かして二塁内野安打し、代打ホリンズが岩瀬の外角球を右翼線へ三塁打して勝ち越した。続く高橋由が二塁打を放ち、3連打で苦手の左腕を攻略した。昨季は7連敗を喫するなど苦しんだナゴヤドームで、ライバルに豪快に連勝した。

野球ヒーローインタビュー
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2007年05月01日

ピッチャー上原♪

G・上原、今季初マウンドは6年ぶり救援…復活への第一歩
「ピッチャー、上原」。7点リードで迎えた九回裏。待ちに待った場内アナウンスに、G党から大歓声がわき上がった。両足の故障を克服し、背番号『19』が帰ってきた。ちょうど1カ月遅れの開幕は、上原にとって6季ぶり3度目の救援マウンドだった。

「(歓声は)うれしかったですよ。投げられたことがよかった」
「(足の)怖さが消えないからね。けがしないように投げた」

高橋尚語る“抑えのG圧”「精神的に本当にキツい」
「(上原の)体が持つのかな、という心配はある。体力的には先発の方がキツい。でも抑えは精神的に本当にキツくて、どうしても1球1球、力んで投げなきゃいけないから、そういう瞬間に故障がぶり返したりしないか、とね」

高橋尚は上原よりわずか1日早く生まれた同い年の親友。それだけに抑えを初めて経験する上原への同情がにじむ。

「他球団のことはよくわからないけれど…。先発、中継ぎが必死につないで手元に引き寄せた白星を自分1人で台無しにしてしまうかもしれない。その重圧がキツい」

「ゆくゆくはウエ(上原)と一緒に先発で回りたい。僕も去年抑えをやっていたときそう考えていた。ウエもそのつもりだと思う」と締めくくった。


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