ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2006年10月30日

ヒデ、スラムに現る

私にとってはサッカー=ヒデだったから、ヒデがいないピッチはなんだか淋しい。
でも今日のニュースを聞いてちょっと元気が出ました。
社会貢献活動をはじめたんだね。
フィリピンの子供達とサッカーをしたと聞いて、ヒデらしいなぁと思った。
案外、子供相手のコーチなんかいいんじゃないかな?
それで息子の学校に来たら嬉しいなぁ。。

中田氏 スラム街で子供たちとサッカー
W杯ドイツ大会後に現役を引退したサッカーの元日本代表MF中田英寿氏(29)がフィリピンに姿を見せた。関係者によると途上国の問題に関心を示す中田氏が、国連開発計画(UNDP)の案内で意欲的に地元市民らと交流。今後、中田氏を中心に国際的な社会貢献活動の輪が広がる可能性が出てきた。
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posted by pinknokonpeito at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年10月27日

日ハム涙の優勝

ハム金村.jpg

【金村手記】僕は幸せ者…泣けた…みんなに支えられたシーズン
本当に僕は幸せ者だ。優勝が決まって、みんなと抱き合っているうちに思わず涙が出た。
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posted by pinknokonpeito at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

新庄涙のフィナーレ

新庄胴上げ.jpg

ピンチの時にも笑顔を絶やさなかった新庄が、8回裏の攻撃で泣きながらバッターボックスに立った。
これが最後の打席。
でもこんなに幸せな引退試合はないと思う。
野球の神様に愛された男。
そして最も野球を愛した男。
彼の名は記憶と記録に刻まれた。

新庄涙の日本一!27日引退会見
8回、現役最後の打席。涙でボールはかすんだ。初球を見逃し。マスク越しに中日・谷繁が「泣くな、真っすぐしか投げないから」とつぶやいた。体がねじれるほど振った。こん身のフルスイングこそが、新庄が新庄である“証”だった。空振り三振。最後までらしさを失わなかった姿に、万雷の拍手は1分近く鳴りやまなかった。
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posted by pinknokonpeito at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年10月20日

来季に向けて

日本シリーズに関係ないチームは来季へ向かって始動したわけですが、またまた巨人はFA選手獲得に躍起になっているようです。
シーズンを終えてあらためて思いますが今期の巨人、誰がいたんでしょうね。。
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posted by pinknokonpeito at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巨人

2006年10月13日

片岡 最高の引退試合

親友.jpg

ニュースで見て抱き合って泣く二人にウルウルしました。。
それになんて素敵なんでしょう。
阪神・中日両チームの選手が一緒に胴上げなんて。
原監督のセレモニーの時もそうだったけど、試合の後はこういうことが行われてもいいと思う。
阪神球団のみなさん、ファンのみなさん。
心温まる引退試合をありがとう♪

片岡泣いた…涙の胴上げでピリオド
視界がかすんだ。抑えてきた感情が胸から込み上げる。瞳が熱くなった。現役最後の場所は、幼少時代からあこがれてきた聖地。「甲子園でやりたくて8歳で野球を始めて、最後にここで終えられたことが幸せ」。ロッカーへ引き揚げる間際、神様が与えてくれた最高のステージに感謝し、涙を流した。
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posted by pinknokonpeito at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

鷹の涙

斉藤号泣.jpg

斉藤号泣「約束破ってすみません」
ベンチ裏の静寂を破るように、斉藤和のおえつが響いた。日本ハム森本が生還した瞬間、マウンド上で片ひざを付いた。号泣した。ズレータ、カブレラに両肩を抱えられ、ようやくベンチへ。マウンド上では冷静沈着かつ闘争心あふれるエースが、感情をコントロールできないほど、敗戦のショックは大きかった。
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posted by pinknokonpeito at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

日ハムおめでとう!

日ハムはつい忘れてしまう名前だった。
本拠地がどこかわからないような球団だった。
それが北海道に移転し、新庄が移籍し、一躍有名になった。

あれから4年、お荷物球団は阪神・ロッテ・ソフトバンクと並ぶ熱狂的なファンを持つ球団になった。

そして12日、念願のパシフィック・リーグの頂点に立った。

ひらめき データ  写真

勝負の明暗.jpg

日本ハム稲葉が決めた!サヨナラ内野安打
日本ハム9回2死一、二塁から、稲葉篤紀外野手(34)がサヨナラ勝ちを決める二塁内野安打を放った。ソフトバンク仲沢が二塁に送球も一塁走者・小笠原の足が一歩早く、その間に二塁走者の森本が本塁を陥れた。稲葉は「セカンドの(森本)稀哲を確認して、ガッツ(小笠原)を見たらセーフに。最初は何が何だか分からなかったが、勝ったんだと思った」と感激した様子で話した。
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posted by pinknokonpeito at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2006年10月12日

プレーオフ第2ステージ

例年の結果からプレーオフは勝ち上がってきたチームが有利なので、エース不在の日ハムは不利かと思った。
ましてソフトバンクは松中が今までのジンクスを破り勢いに乗っている。
いくら甲子園のマウンドを経験しているとはいっても、若いダルビッシュにプレーオフ初戦のマウンドは任が重いのではと。

しかし、チョイ悪と評されたふてぶてしさは大舞台でも健在だった。
孤高ともいえるマウンドでの姿に、いつしかコイツは動揺したりしないのだと錯覚するようになった。
巨人の星の花形。
ドカベンの不知火。
そんな悪役的要素を持つ男。

高卒2年目の投手がプレーオフ初戦のマウンドで完投勝利。
それは私の中でエースの称号がダルビッシュに移った瞬間だった。
あ〜それなのに、勝利インタビューで目をウルウルさせるなんて・・・。
私にダルふぁんになれって言うの?

ひらめき プレーオフ・データ

新庄で王手!25年ぶりVへ北の大地が燃えた!日本ハム先勝
笑顔のプリンスが、グルグルと右腕を回した。三回、同点に追いつき、さらに二死一、二塁。外角の直球を逆らわずに右前へと運ぶと、一塁到達よりも早く「回れ、回れ」と二走・小笠原の帰還を促す。パ制覇に王手をかける決勝打。4万2380人の満員の観衆の前で、新庄が最高の輝きを放った。

「ここ2日ほど、打撃練習で当たっていた。その通りの結果。右打ちも頭にあったみたいだ」

ヒルマン監督は、当然といわんばかりだ。7日の打撃練習で右翼席にサク越えを放った新庄は、「むこうにも入るんですね」と話し、それ以降は右打ちを意識。狙い通りの一撃で、チームに勢いをもたらした。
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posted by pinknokonpeito at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年10月11日

竜の涙

中日ドラゴンズ優勝おめでとう。
野球ファンとして長い間チームを見続けていたので、プロフェッショナルな試合をしてきた彼らが祝杯をあげるのは嬉しく思います。

それにしても落合監督はすごい。
現役時代、評論家時代、そして監督と、常に冷静で論理的だ。
選手としての成績に監督としての理論と手腕。
コレだけのものがあれば黙って選手もついていくだろう。

印象的だったのはテレビのインタビューで語った中日の監督に就任した時の話。
評論家時代キャンプや試合前の練習で真剣に練習しているのは王さんのとこだけだった。
だから補強しなくてもちゃんと練習させればチームは強くなると思ったと。
おいおい、11球団の選手・監督・コーチ。
特に巨人!いったいどういう練習してんだ?

ひらめき 中日優勝までの奇跡・データ

中日が劇的延長V 落合監督泣けた
【中日9―3巨人】仮面が外れ、落合監督が泣いた。落合博満監督(52)率いる中日が10日、巨人を延長12回の末、9―3で破り、2年ぶり7度目のリーグ優勝を飾った。「オレ流」とも「孤高の打者」とも呼ばれる指揮官は、試合終了直前から号泣。クールな外見の下に隠されてきた熱い心情を見せた。就任3年で2度以上の優勝を果たしたのは中日の監督では初めてだ。信頼こそが選手の力を引き出す。その信念は揺るがなかった。

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posted by pinknokonpeito at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2006年10月10日

すべては王監督のため

王監督のために!
その思いが見ている私にも伝わってくる。
ペナントレースの優勝を意味のないものにすると反対だったプレーオフだけど、慣れてしまえば割り切って考える事ができる。
上位3チームの短期決戦。
後がない緊迫感に斉藤が和田が松中が一喜一憂する。
それだけでもプレーオフは価値がある。

ひらめき プレーオフ日程・データ
ひらめき 報知プレーオフ特集


王ソフト一番の底力!逆転!WBCみたい「俺を福岡へ行けるようにしてくれ」
「今は王監督のため。すべては監督のためにやっている」大一番で2試合連続アーチを放った助っ人が、こうまくし立てた。
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posted by pinknokonpeito at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年10月08日

プレーオフ第1戦

どちらも好きな球団ですがやはり私はソフトバンク贔屓かもしれない。
2年連続シーズン優勝を果たし、プレーオフで散った悲運さを考えると今年こそはと思う。
しかし、ジンクスは破れないのか・・・。
試合終了後、ベンチに座る斉藤が悲しかった。

ひらめき パリーグプレーオフ

松坂史上初4死球完封で西武先勝
圧巻の三振ショーだった。味方のクリーンアップが1点をプレゼントしてくれた直後の8回表。今度は相手クリーンアップが待ち構えていた。「気を抜けば反対に自分がやられてしまう」。7回まで毎回走者を許す苦しい投球を続けていた松坂の表情が一変した。延長12回スコアレスドローも見据えてためていたパワーを一気にはき出した。「1点を守らないと。気持ちのギアをもう1段、上げなきゃと思った」。カブレラ、松中、ズレータから3者連続三振。この日奪った13三振のうち12個が空振りというのも松坂らしい。“トップギア”に入った怪物には、何者をも寄せ付けないすごみがあった。

松坂が狙っていた投手部門のタイトル4冠を総なめにした斉藤和との投げ合いが、普段は出ないアドレナリンを分泌させた。「シーズンの借りを返そうとは思わなかったけど、カズミさんの鬼気迫る表情に刺激を受けました」。気持ちが入りすぎたのか、この日だけで年間死球(3)を超える4つの死球を与えた。暴投もあった。プロ野球史上初の4死球完封に「笑い事ではないですけど、これだけ荒れてよく完封できたと思う。でも、それだけ気持ちを入れて投げたということ。許してください」と、ぶつけた川崎、大村、ズレータ、的場の4人に向けて神妙に頭を下げた。

斉藤和9K1失点でも勝てない
逆転を信じ、キャッチボールをしていたソフトバンクの斉藤和は、ダッグアウトに戻る。だが気持ちは収まらない。ベンチを蹴り上げ、グラウンドをにらみつけた。インボイス西武の長い階段。「一番悔やんでいるのは?」と聞かれ「点を取られたところや!それしかないやろ!」と吐き捨てた。

8回4安打1失点。9三振を奪う見事な投球だったが、ジンクスは打ち破れなかった。プレーオフ、日本シリーズでは8戦未勝利(4敗)。今季は投手4冠に輝くとともに、松坂を4部門すべて2位に追いやったが、肝心の一戦でまた敗れた。

和田“弱気”払しょく!決勝二塁打
「去年のような後悔はしたくなかった。あれがプレーオフ(第1ステージ敗退)を決めたと言っていいですから」。昨年ロッテとのプレーオフ第1ステージ第1戦。同じ舞台で和田は骨折したカブレラに代わって4番に座った。初回、1点を先制し、なおも無死一、二塁。2球目に自ら送りバントを試み、空振り。結局捕邪飛に倒れた。チームは逆転負けを喫し、2連敗で終わった。チームの勝利を優先した判断。だが、心のどこかに弱気の自分がいたのも事実だった。だから悔やんだ。

あれから1年。レギュラーシーズンでは自己最多の95打点。プレーオフ直前、和田は「去年の意識があったのでゲームに臨む前に(気持ちを)整理した」という。シーズン中には常に生やしていた無精ヒゲもきれいにそった。「今までやってきたことを出す。打つことだけに集中した」。中島とカブレラがチーム打撃で築いた唯一の好機。無駄にはしなかった。

ソフトB松中が逆襲誓う
2回の第1打席、松中は手に握っていた清めの塩を、打席付近にまいた。昨年までの2年間、プレーオフの通算成績は35打数3安打。打率は1割にも満たない8分6厘。手袋の色は、トレードマークだった赤を白に変えた。約10グラム近く軽い新品のバットも卸した。「最後は王監督を胴上げできるように頑張る」と前日(6日)から意気込んだ。その初打席で、松坂の146キロの直球をとらえ、あと1歩で先制弾、という左翼フェンス直撃の二塁打を放った。4打数2安打。ただ、すべての打席で走者はいなかった。「カズミ(斉藤和)があれだけ頑張っていたのに申し訳ない」。8回1失点で敗戦投手となったエースの心中を察した。

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posted by pinknokonpeito at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2006年10月05日

優勝争い…男の夢と心意気

やっぱりハムの主役!新庄がダル撃ち
バッグをプレゼントするなど、かわいがっているダルビッシュに強烈な印象を与えた。「1番、力のあるたま。あれを打たれたらスイマセンという感じ」とダルビッシュは脱帽。

この日の紅白戦はヒルマン監督の「より試合に近づけたい」という意向で録音された歓声、アナウンスや入場曲も場内に流された。プレーオフさながらの雰囲気で新庄は「ファン」を見据えた。一塁ベースを周りながら両手を広げた。その裏の守備に就くときには中堅スタンドに向け、グラブを耳に当て「もっと声援を」とアピール。うなずくと、右手を突き上げいつものポーズを決めた。

パフォーマンスは終わらない。試合後には自らボールのケースをベンチ裏から持ち出し「お立ち台」を作成。セギノールをアナウンサーに仕立てて即席のヒーローインタビューでナインを笑わせた。セギノールが最近使う双子のお笑いコンビの「ザ・たっち」の持ちネタ「チョット チョット チョット」を新庄が披露。この男が打てばお祭り騒ぎになる。チームに勢いをつける真のキーマンはやはり新庄だ。

ひらめき 新庄特集【番記者コラム】

代打・立浪 サヨナラ打で男泣き
感謝と喜び。2つの思いを乗せた打球がナゴヤドームの右中間の人工芝に弾む。歓喜のナインが駆け寄ってくる。クールを貫く“ミスタードラゴンズ”が、ファンの前で初めて涙を見せた。

「プロ入りして、きょうのヒットが一番うれしい。ファンには感謝の気持ちでいっぱい。本当に、最高にうれしい」

同点の9回。仲間が作った1死一、二塁で立浪が代打に立った。投手は左の高橋。0―3となっても迷いはない。「甘い球だけ行こう。絶対に打ってやる」。固い決意で真ん中高めの142キロ直球をジャストミート。代打では初となるプロ通算12本目のサヨナラ打がマジックを5に減らし、数分後、お立ち台に上がった37歳は感極まって目を真っ赤にしていた。

PL学園からドラフト1位で中日入りして19年目。常に試合に出てきた男が今年、初めてレギュラーから外れた。出番は代打の1打席。戸惑いはあったが、気持ちに整理をつけて与えられた仕事に徹した。「プロ野球選手はどういう状況に追い込まれても、その場でベストを尽くさないといけない。もう駄目だと思ったら、それはユニホームを脱ぐとき」。決して腐らず、ベンチでグラウンドで、野手にも投手にも声をかけた。2日前、精彩を欠く井端を「リーダーの自覚が足りない」としかったのも立浪だ。

経験した過去3度のリーグ優勝とは違う立場でのV争い。その中で放った通算476本目の二塁打は、更新し続ける通算二塁打の日本記録の中でも格別だった。大事な場面でこそ「あいつしかいないだろ」と起用してきた落合監督は、こう締めた。「見ての通り。あと10試合で5つ勝つ」。立浪の涙とともにカウントダウンは加速する。



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posted by pinknokonpeito at 12:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 野球

有終の美

高校野球は昔から好きだったけど、国体をこんなに意識したのは始めてじゃないかな。。
というか、普通は事前にあったアメリカ遠征を含めてあまりニュースにならないもん。。
ハンカチ王子の威力はすごい。。

試合も田中君が夏の借りを返すと思ったのに、勝利の女神はどこまでも斉藤君が好きみたい。。
この運と実力が色褪せることなく4年後、プロのマウンドに立てたらいいね。

ひらめき 国体の組合せと結果
ひらめき 素顔のハンカチエース

早実・斎藤 完封で夏秋2冠締め
「3年間の集大成がこういう結果になってうれしい。(フィーバーで)束縛されていたので、思い切り暴れようと思っていた。最高の高校生活でした。これ以上ない経験ができたと思う」。田中が、本間篤が握手を求めてくる。自らのバットで虎の子の1点を叩き出す会心の1―0完封。国体でも主役は斎藤だった。

昨秋の明治神宮大会準決勝。初めて田中と投げ合って敗れた。その時から「打倒・駒大苫小牧を掲げ、田中投手を目標にした」。夏の甲子園では37年ぶりの決勝引き分け再試合を制し、立場は“対等”になった。その後、米国遠征で友情を深めて迎えた最後の舞台。斎藤は「使おうと思っていたけど気持ちに余裕がなかったので」とお尻の右ポケットに入れてあった水色のハンドタオルを“封印”してまで勝負にこだわった。「1―0で勝つことを考えてきた。その通りになってよかった」と世代No・1を証明して、3度胴上げされた。

「小さい頃から早稲田大学にあこがれていたし、希望しています。大学に行って全体的にレベルアップしてプロでも通用するようにしたい」。今月下旬の学内試験を経て、進学が内定するのが来年1月。それまでは勉学、大学野球への体づくりにも取り組む。

夏以降公式戦15連勝、無敗のまま高校野球生活に別れを告げるが、田中との対決はこれで終わったわけではない。自分を成長させてくれたライバルに「今までありがとう。またどこかで勝負しよう」とエール。そして、こう続けた。「プロで頑張ってほしい。自分は大学4年間で鍛えてプロに行きたい。そこで彼と勝負して、プロ野球を2人で盛り上げられたらいいと思う」。最高のライバルとの勝負は一時中断し、ハンカチ王子は神宮の王子へ。その先に無限の夢が広がっている。

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posted by pinknokonpeito at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球

2006年10月04日

青春だね〜♪

青いハンカチ〜君がくれた夏の日〜|青いハンカチ〜甲子園の勇気〜

斎藤 ハンカチパフォーマンスで2冠王手
最後に最高の見せ場を用意していた。1点リードの9回2死無走者。おもむろに中堅方向を振り向いた斎藤が右ポケットから水色のハンドタオルを取り出す。そしてカウント2―0。再びハンドタオルで顔の汗を3度ぬぐったハンカチ王子がちゃめっ気たっぷりに舌を出すと、6800観衆は拍手喝采だ。夏の甲子園で全国の反響を呼び、社会現象にもなったあのシーンが、決勝再試合以来43日ぶりに公式戦マウンドで再現された。

「平日なのにこんなに多く(応援に)来てくれてうれしかったです。ハンカチは負けた時に格好つかないので使いづらかったけど。ファンサービスの意味もあります」。ラストは外角低め速球で3球三振締めして決勝進出。そこまでは格好良かったが、試合後は耳を真っ赤にして説明するあたりも斎藤らしかった。

2日の駒大苫小牧―鹿児島工戦。スキンヘッドと「シャー!」の絶叫で人気の鹿児島工・今吉晃に対抗し、駒大苫小牧・本間篤も絶叫したことを知り「自分も何かやらないといけないかなと思った」という。試合前には殺到するファンとのトラブルを避けるため隣接する陸上競技場でウオーミングアップしたエースは、競技場内で400円で購入して右ポケットに忍ばせていたのだ。そして9回。第2試合に備えベンチ横に姿を見せた本間篤らが、キャッチボールをしていた斎藤のポケットの膨らみに気づく。「使ってよ」(本間篤)「使うわ」(斎藤)。フェンス越しに本間篤とグータッチした斎藤は今大会“封印”していた必勝アイテムを取り出した。

正捕手・白川が発熱でベンチを外れ、初めてバッテリーを組んだ2年生・河津と呼吸が合わなかった序盤こそ失点を重ねたが、5回以降は無安打投球で決勝での不安も払しょく。その大一番は夏の甲子園決勝で球史に残る再試合を演じた駒大苫小牧が相手だ。準決勝第1試合の開始前から黄金カード実現を信じる徹夜組が並び、ハンカチ・フィーバーとともに期待は高まる。

楽天1巡目指名を受けている田中とは公式戦1勝1敗1分け。プロと進学に分かれるライバルと雌雄を決する舞台は整った。「最後の試合なので楽しんでやりたい。また勝ってどっちが強いか証明したい」。ハンカチ王子が、ドラマでも実現しそうにないシナリオの主役を演じ、高校野球生活を締めくくる。

 
どっちが勝つかexclamation&question

<静岡商・増井 グレーで対抗>
甲子園V投手に必死に食い下がった。1点を追う初回1死満塁から北原が右翼フェンス直撃の2点二塁打。再び2点リードを許した3回には滝本が右越えソロを放った。9回には早実・斎藤がハンドタオルで汗をぬぐうと、打者の増井がグレーのハンドタオルで汗をふく“パフォーマンス”もみせた。あと1点届かなかったが、増井は「最高の場所、相手と試合ができたことに感謝です」とすっきりした表情だった。
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posted by pinknokonpeito at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球
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