ダイヤダイヤ・*:..。生きる伝説 吉田拓郎の歌を聴こう。..:*・ダイヤダイヤ

2006年09月26日

2006年ドラフト会議

運命のドラフトっていうけど、今年のドラフトは運命的だね。
お兄さんが中日の堂上が中日に、お母さんがヤクルトレディーの増渕がヤクルトに選出。
落ちこぼれ球団の楽天に即戦力の田中。
本人はガッカリしたかもしれないけれど、そこには育てやノムさんが…。

大嶺はどうなんでしょうね。。
ロッテは投手王国と言われるくらいいいピッチャーがいるので、自分を磨くいい機会だと思うんだけどな。
それに監督が心配するほど千葉は都会的ではないし、地元を離れる事も誰もがしている事なんだけどな。。

野球ファンとしては特に巨人ファンであるので、江川・桑田・元木のように球団に固執する姿は見たくないな。
ただ、大嶺君の場合は祖父母に育てられたというので、おじいさんおばあさんを残していくのが心配なのかもしれませんね。。

2006年ドラフトは途方にくれた表情の大嶺くんと、まるで入団記者会見のような田中君の明暗分けた表情が印象的でした。

ひらめき 2006年ドラフト会議
ひらめき ドラフト新制度解説
ひらめき ドラフト変遷史
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posted by pinknokonpeito at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球

2006年09月11日

上原復帰のマウンド

img33034.jpg

上原復帰のマウンド。
相手投手は藤井くん。
どちらも好きな投手なのでドキドキしながら見ました。
特に上原は故障明けなので心配だったけど、貴重な二岡の1発で勝利投手になりました。
それより何より昨日は豊田でしょう。
最後の打者を打ち取ったときのガッツポーズ。
すごく力が入っていました。
それだけ悔しい思いをしてきたんだろうね。
今日のMVPにも書いてあるけど、3人の男の意地がもぎ取った1点でした。

巨人エース復活!上原8回無失点、燕3タテでAクラス見えた!
「選手生命に関わるところだし『どうなんのやろ』という不安はありました。投げるのって気持ちいいなとあらためて思った」。アイシングを外した右ひじをさすって、上原は表情を崩した。

先発予定だった8月31日の広島戦(ヤフードーム)を登板回避。「伸ばすことも曲げることもできなかった」という痛みを・え、遠征中のチームを離れた。消炎剤注射や、個人トレーナーによるマッサージ、炎天下のジャイアンツ球場での単独トレーニング。周囲への感謝と、野球ができる喜びを再確認した時間が不安を力に変え、この日の力投を生んだ。

むかっ(怒り) 投打のヒーロー
(藤井投手も序盤から非常に良いピッチングをしている中での一発、価値あるホームランでしたね)そうですね。ホントに良いピッチングしてたんですけどね、上原も良くてね、正直、8回で上原替わるかなと思ってたんで、この回なんとか点取りたかったなと思って、良かったと思います。

(同期を思う心、ととってよろしいでしょうかね)はい。


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posted by pinknokonpeito at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 背番号19

2006年09月09日

ノムさんのつぶやき

報知新聞にノムさんのつぶやきというコーナーがあります。
楽天について語っているのでほとんど愚痴なんだけど、これが結構おもしろい。
もしかしたら楽天の成長記録としてそのうち本になるかも。。



9月8日
日米野球の全日本監督にやる気満々 「最下位の監督が日米野球の監督なんて前代未聞だろ。それだけ後継者がいないんだな。主催者から電話かかってきた時は何かの間違いかと思ったよ。『私は楽天の野村ですよ』と言い返したよ」

9月7日
埼玉、千葉、福岡遠征に出発 「パ・リーグはつまらんな。東京にも大阪にもチームがない。どうして大都市に球団がないのかな。米国でいえばニューヨークとロサンゼルスに球団がないのといっしょや」

口数少ない吉岡に苦言 「吉岡はしゃべらんな。何を考えてるのか分からん。自分の思想、哲学をしゃべらないと、人から評価されないぞ。若い選手にアドバイスしているところを見たことがない。引退したらどうするつもりや。道を閉ざされるぞ。しゃべらなくてすむ仕事は何や。作家にでもなるつもりか」

9月5日
早実の斎藤と駒大苫小牧の田中はどっちがプロで伸びるか 「田中の方がプロで伸びる気がするな。潜在能力を持っている。斎藤はすでに完成品だからな」
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posted by pinknokonpeito at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球

2006年09月06日

中田英寿 理想と失望の間で

GOETHE 9月号
GOETHE 9月号

中田氏が雑誌で引退真相激白
理想のサッカーに到達できないもどかしさ。「失望を感じたときに、プロから引退するべきだという考えが浮かんだんだ」

興味深いのは、ドイツW杯日本代表についての言及。「チームとしての中身がない。確固たる芯(しん)がないんだ」と厳しい言葉。他の選手からどう受け止められていると思うか?の問いには「たぶん“うるさい”とだけ。面倒なやつだと思っているんじゃないかな」と話し“浮いた存在”と自覚していたことも明かしている。

そして指揮官については、露骨な言い回しは避けながら采配への疑問をこんな表現で初めて語っている。オーストラリア戦の後半。「疲れたツートップ(柳沢と高原)をそのまま引きずっても難しい状況だった。“ここで選手交代があったら”と思っていたのは確かだよ」。「おれが代表に来ている間では、全員での戦術ミーティングは(一度も)ない」とジーコ監督の4年間についても触れている。

川淵キャプテン「ヒデ無視されていた」
「中田は他の選手と交流を持つことができなくなっていた。他の選手から無視されることもあり、どうやって意思疎通を図っていいのか分からないと悩んでいた」と明かした。さらに川淵キャプテンは「中田のやり方はうまい方法ではなかった」とした上で「他の選手たちがおとなしすぎたのも問題点」と指摘した。

もうやだ〜(悲しい顔) 淋しいね。
4年間、同じ目標に向かって戦ってきた仲間が、結局理解しあう言葉をもっていなかったなんて。。

ドイツの地ではじめて本当のワールドカップを戦ったメンバーは、プロであるということをもっと考えるべきだ。
それは厳しい理想を掲げ努力する人間を否定することではなく、同じ高みを目指して努力する事だと思う。

戦いの場でバックパスに逃げ、点を取られたら走らなくなった。
そんな選手が新人のころから楽しみに見守ってきた中田英寿の選手寿命を終わらせたのかと思うと私は悔しい!

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posted by pinknokonpeito at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年09月03日

オシムが目指す攻撃サッカー

複数のビス使用によるフィールドプレーヤーの知的教育の次は、守護神川口の知能アップのようだ。
日本代表は間違いなく変わっていくと思う。
残念なのは誰よりもその進化を望んだ中田がそこにいない事だ。

川口攻めろ!オシム監督大噴火
フルコートに変わったゲーム練習では、川口をセンターサークル内に置いた。攻めのチームは必ず川口にボールを1度、預ける。手を使うことも認められた川口に求められたのはパス配給役の意識だ。攻守が激しく入れ替わる展開で、常に攻撃の起点として周囲を見渡す必要があった。

守備の男に求められた攻撃の視野。「さすがにセンターサークルに入ったのは初めて。ゲームメーカーなんてやったことないですから」と苦笑いした川口だが「今まではGKとフィールド選手は別だったけど、監督は11人のうちの1人だと言う。フィールド選手以上に広い視野が求められる」と監督の意図をくんだ。

加藤GKコーチは「常に頭を働かせていないといけない。GKにとっては非常にレベルが高い練習」と舌を巻く。オシム監督は16日のイエメン戦後「DFラインのパス回しが、各駅停車のように遅かった」と嘆いたが、それはGKも一緒。3年半指揮した千葉では「オシム監督になってGKの足技がうまくなった」と言われるほどGKにも足元の技術を求め、攻撃のビルドアップの役割も課してきた。それを、日本代表にも持ち込んだ。

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posted by pinknokonpeito at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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